鍵紛失時は鍵交換で犯罪抑止【鍵開けだけでは不十分】

鍵開けだけでは危険~落とした鍵の行方~

鍵紛失時は、鍵開けだけではなく、シリンダー交換も同時に行なうべきです。鍵交換をすることで、悪用を防ぐことができます。

業者が語る鍵開けだけではいけない理由


鍵開けをしてもらうだけでは駄目ですか?
鍵開けというのは鍵紛失をした時の応急処置のようなものです。落とした鍵というのは世界のどこかに必ず存在していて、それを拾う人も必ず存在します。拾った人が悪い考えを持っているとその鍵を利用して室内に侵入する恐れもあるため、鍵開け後の鍵交換は必ず行なうようにしましょう。
悪用されないようにはどうしたらいいですか?
鍵紛失をしてしまったら、万が一に備えてシリンダー交換をしましょう。シリンダー交換をすると、鍵の内部構造自体を変えることになるため、紛失した鍵は二度と使えなくなります。そのため、仮に悪意を持った人が鍵を拾ったとしても、悪用される心配はなくなりますし、精神的にも楽になります。
どのような鍵なら大丈夫ですか?
一口に鍵と言っても様々な種類があります。しかし、複雑な構造をしている鍵であれば複製されることはありませんし、鍵穴の解錠も難しくなります。特に子供がいる家庭に最適な防犯性の高い鍵は、ディンプルキーです。耐久性が高いので破壊されることもない上に、子供でも簡単に解錠することが出来ます。

子供に鍵を持たせる時の注意

子供

子供による鍵紛失が心配なら、伸縮性のあるキーチェーンを利用すると良いでしょう。洋服に繋いでポケットに入れておけば盗難や紛失のリスクが抑えられますし、解錠する際も手間なくすぐに取り出せます。また、キーチェーンなら洋服ではなくランドセルにも対応しているので、より紛失の危険性が少ない場所に取り付けるようにしましょう。

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